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||フィリピンに住むには、コミュニティー、生活サポート必要

フィリピンに住むには、コミュニティー、生活サポート必要

最近、問い合わせが増えてきています。

多くは、長期滞在の問い合わせです。

年代は、70前後、男性です。

日本には、以前お話しした女性用シェアハウスの男性版はありません。

いや、あったとしても、男性は、井戸端会議的な集まりしませんから、人気ないと思います。

そうすると、一人で自由気ままに生きて、必要な時、仲間がいる、サポートしてもらえる。

そんな、お勝手な、施設が必要です。

しかし、そんなところは、日本にはありません。

「わがままなお人」と、敬遠されます。

明るいフィリピンにあるかもしれない。

多くの男性が、暖かいフィリピンに行けば、楽しく暮らせるとあこがれます。

そして、実行します。

小ぶりのコンドミニアムに住み、生活始めます。

マニラ、セブであれば、日本人が集まるカフェ、料理屋が、結構あるので、

同類の日本人はいます。

気をつけなければいけないのは、現地で知り合う日本人に騙させることが、

多いことです。長年比国に住んでいる日本人の多くは、困窮しています。

日本からくるビギナーは、鴨葱、とてもおいしいです。

優しく近づいてくる日本人には、気をつける、優しい比人女性も、気をつけましょう。近づいてくるのは、目的があるからです。

しかし、何でも疑うとキリがない。慎重な付き合いが必要です。

また、自分の資産のことは、口外しない、多くても、少なくても。

住み始めて、少し経つと気が付きます。

周りに誰もいないことに・・。何か起きたときに、誰にサポートしてもらう?

水漏れ、電気製品故障、水道光熱費支払い、日本では、当たり前に出来ていた

ことが、比国では、難しい。

特に交渉事は、難しい、何回もトラブルになります、高くなります。

また、体調不良が起きたとき、病院との応対どうするか?

ここまで来ると、英語ができるから、大丈夫にはなりません。

比国では、ドクターフィーは、自由価格、つまり、医者の判断で、値が決まり

ます。ですので、外国人は高い値段になります。

値切り交渉が必要になります。

フレンドシップクラブでは、これらの煩わしさから、解放されます。

そして、小さいですが、コミュニティーがあります。

ですので、孤独になりません。

比国に安心して、生活するのは、生活サポート体制がある施設をお勧めします。

2018-06-11T01:02:14+00:00 June 11th, 2018|News|